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有力大学候補

有力大学候補

東洋大学

前回の優勝校。総合優勝の立役者だった設楽兄弟が抜けて戦力的にはややダウンか。全日本大学駅伝の成績は振るわなかったが、距離が長くなるほど力を発揮するタイプの選手が多い点は好材料。
前回、5区、6区を走った選手が共に卒業しているため、山登り・山下りの区間に誰を起用するのかが注目ポイント。

◆前回の箱根駅伝:総合優勝
◆2014年全日本大学駅伝:4位

◆注目選手
田口 雅也(4年)
服部 勇馬(3年)
服部 弾馬(2年)

◆区間エントリー予想
1区:田口 雅也(4年)
2区:服部 勇馬(3年)

駒沢大学

優勝候補の筆頭。全日本大学駅伝で圧勝して箱根に弾みをつけた。エース格の村山、中村をはじめ実力者が揃う。前回の箱根駅伝の5区(馬場)、6区(西澤)で好成績を残した選手が残っており山への不安はない。

◆前回の箱根駅伝:2位
◆2014年全日本大学駅伝:優勝

◆注目選手
中村 匠吾(4年)
村山 謙太(4年)
馬場 翔大(3年)
西澤 佳洋(4年)

◆区間エントリー予想
5区:馬場 翔大(3年)
6区:西澤 佳洋(4年)

早稲田大学

大エースの大迫が抜けて、全日本では7位とシード権を逃した。箱根では5区の山登りに、スペシャリストの山本がいるため、序盤を上位で乗り切れば往路優勝の可能性もある。ルーキーの光延にも注目。

◆前回の箱根駅伝:4位
◆2014年全日本大学駅伝:7位

◆注目選手(5000mタイム)
山本 修平(4年) 14分06秒42
柳  利幸(3年) 13分52秒43
光延  誠(1年) 13分54秒46

◆区間エントリー予想
5区:山本 修平(4年)

明治大学

全日本では青山学院大学との争いを制して2位と躍進。特に4年生に力のあるランナーを揃える。出雲、全日本共にエントリーされなかった八木沢の動向がポイント。また、前回の箱根では5区の山登りでブレーキとなってしまったため、5区に誰をエントリーするのかにも注目

◆前回の箱根駅伝:6位
◆2014年全日本大学駅伝:2位

◆注目選手(5km、10kmのタイム)
大六野 秀畝(4年)13分44秒13
文元  慧(4年)28分39秒40
横手  健(3年)28分38秒73
八木沢 元樹(4年)

◆区間エントリー予想
1区:文元  慧(4年)

青山学院大学

総合優勝争いに絡むと見られる大学の一つ。前回2区を走った神野はやや調子が上がっていないものの、一色や久保田、小椋、川崎ら区間賞を狙える選手が揃う。前回の箱根では5区、6区で遅れをとったので、山の区間が勝負の分かれ目か。

◆前回の箱根駅伝:5位
◆2014年全日本大学駅伝:3位

◆注目選手(5km、10kmのタイム)
一色 恭志(2年)28分23秒40
小椋 裕介(4年)28分27秒73
神野 大地(3年)28分51秒98
川崎 友輝(4年)28分44秒11

◆区間エントリー予想

山梨学院大学

前回はまさかの途中棄権に終わったが、予選会をまずますの成績で突破して、全日本でもシード権獲得と健闘を見せた。ケニア人留学生のオムワンバと日本人エースの井上の2枚看板が売り。井上を何区に起用するのかがポイント。展開次第では往路優勝の可能性もある。

◆前回の箱根駅伝:途中棄権
◆2014年全日本大学駅伝:5位

◆注目選手(10kmのタイム)
エノック・オムワンバ(4年)28分00秒33
井上 大仁(4年) 28分23秒34

◆区間エントリー予想
2区:オムワンバ